野菜や果物などの農産物は、季節・産地を問わず一年中店頭に並び、外国の珍しいものも簡単に手に入るようになりました。一方で「野菜の旬が分からない」「昔の果物の方がもっと味が濃かった」といった声も聞かれます。

地産地消は、その土地のものは地域内で、旬の時季に消費するのが自然だという考え方に由来します。風土に合う食材を使った料理は体に良いといわれています。
また、地域内で短期間に流通させるため、経費も比較的安く抑えることができます。
何より新鮮でおいしいという利点があります。

環境への負担を抑え、自然の恵みを得ることができる地産地消を食の総合商社として取り組んでいます。


徳島には「鳴門金時」・「わかめ」・「すだち」・「あゆ」・「鮑」・「地鶏」といった食材や、その加工技術や加工食品もすばらしい物が多々あります。

徳島に本社を置く稲垣では、まず、徳島の食材と加工食品に着目しました。そして徳島という食のローカルの魅力を日本に、そして世界にご紹介しています。

その逆に世界の商品も日本へご紹介することができますので、気軽にお問い合わせください。


稲垣が描く長期ビジョンは、単なる数字的な目標だけではありません。
お得意先様や仕入れ先様に必要とされ、また社員が誇りうる会社であること。
ひいては、地域社会になくてはならない存在になること。そのために稲垣は時代のニーズに応える戦略を提案し、実践をサポート。

消費者に一番近い小売業、そして実際にものを作り出す製造業。
その間に立って、消費のシーンに2番目に近く、もの作りのシーンに2番目に近い、その2番目の立場を活かして、稲垣は消費者ともの作りとの距離を限りなく縮める挑戦をし、常に皆様に心から満足していただけるよう、たゆまぬ努力を重ねていきます。


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